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コンセプト(マルハチ 8つの◯)
飾りをつけず、
まっすぐに。
スーパーの存在意義はなんだろう、と
私たちは考えます。
世の中の変化とともに、流通業界の
ビジネスモデルも変わりました。
たとえばスーパーが衣料品や書籍を扱い、
商品を作り、宅配まで手がける。
たしかに、それらは時代に合った、
とても便利なサービスです。
しかし、けっして根幹をなすものでは
ありません。
スーパーの存在意義は、最高に鮮度のいい
ものを、最高に安く提供すること。
それは、見せかけの飾りでは
ごまかせない、普遍的な価値です。
私たちは、当たり前のことを、
当たり前にやっていきたい。
そしてすべての人に、
当たり前の幸せを届けたい。
マルハチは、阪神エリアの、
食のライフラインです。




マルハチ
8つの〇
安いのは好き、でも安物は嫌い。マルハチは、誰もが抱くこの思いに真摯に向き合い、「いい商品、いい価格」をモットーに取り組んでおります。「品格のある安さ」――それは、これまでもこれからも果たすべきマルハチの使命です。

安物とは違う。
「安かろう、悪かろう」という言葉がありますが、マルハチは違います。商品の価格を下げても品質は下げません。鮮度のいいものが安く買える。当たり前の安心を、皆さまに。

おしなべて安い
マルハチでは、一部の商品を大特価する場合もございますが、基本的に棚にある全商品を総じてお安くしております。カゴいっぱいのお買い物で、その安さをご実感ください。

1円でも安く。
いかに安くご提供するか。価格設定はマルハチの要となる、いわば至上命題です。商品部のバイヤーたちが時代を読み、商品を知り、お客さまの声を聞き、戦略的におこないます。
いい商品といい価格を通じ、阪神エリアの「食のライフライン」としての責任を果たしたい。そして、地元スタッフの採用や地場企業との取引によって地元の経済を活気づけたい。そうして地域とともに成長することが、マルハチの願いです。

お客様の声。
売り場のスタッフと本部のバイヤーが密に連携をとり、お客さまの「こんな商品が欲しい」を実現。現場はお客さまの声に真摯に耳を傾け、バイヤーは即座に仕入れに反映させます。

地元のスタッフ。
マルハチには、お客さまのご近所に住むアルバイトやパートスタッフが数多く勤務。学校行事や地域のイベントに合わせた、タイムリーできめ細やかな品揃えを心がけております。

地場のメーカー。
阪神エリアに特化したマルハチは、取引先に地元企業が多いことが特徴です。かねてよりお付き合いのある地場のメーカーさまを大切にし、地域経済の活性化に貢献いたします。
マルハチでは各バイヤーが最高に鮮度のいいものを毎朝仕入れております。でも、いくらプロのお墨付きの素材でも、お店で鮮度を落としては意味がありません。高い鮮度を維持するために、温度管理と衛生管理を徹底しております。

毎朝、買い付け。
バイヤーは毎日、早朝に神戸・尼崎・大阪の市場へ出向きます。自らの目と指先で確認し、鮮度のいいものだけを購入。それらは開店に間に合うよう、すぐさま全店に届けられます。

指針を共有。
お店では衛生管理の行き届いた冷蔵室に保管。少しずつ取り出した肉や魚を、店内で加工します。そうした鮮度管理の指針はバイヤーが策定し、各店舗の店長、部門長と共有します。

回転がいい。
生鮮食品は毎日売り切る。これは、常に新鮮な商品を提供するための、マルハチの法則です。お客さまの希望に沿った「売れる商品」を仕入れ、生鮮食品の回転をよくしています。
マルハチでは商品の顔ぶれと数量に工夫を凝らし、常連のお客さまが毎日お越しになっても飽きないような、魅力のある売り場づくりに力を注いでおります。宝探しをするように、楽しいひとときをお過ごしください。

地域に密着。
地元に住むパートスタッフと街の情報を共有。運動会の前には鶏もも肉や冷凍食品を揃え、地域行事の際には惣菜や飲料を充実させるなど、地元志向の品揃えを心がけております。

時流を読む。
バイヤーは日々アンテナを張り、テレビの情報番組もこまめにチェック。塩麹やヨーグルトなどメディアで話題の商品は品切れを起こさないよう、いち早く仕入れを強化します。

ワクワク感。
青果なら調理のシーン、惣菜なら食事のシーンなど、お客さまの生活シーンをあれこれ想像。宝探しのようにワクワクするような、興味をもたれる売り場づくりに努めております。
マルハチにとって惣菜は、青果・精肉・鮮魚と同じ「生鮮食品」です。最高に鮮度のいい素材を使い、温度管理と衛生管理が行き届いた専用の調理スペースで、少量ずつ調理する。だから、常にできたての味をお届けできるのです。

油がキレイ。
揚げ物はお店の調理場で揚げています。使用している油は専用の酸化値チェック紙を使用して一定の基準で運用しています。 油の酸化は商品の風味を損なうため毎日濾過器を使用して不純物を取り除き、新品の油を補充しています。常に新鮮な油でおいしい商品が製造できるよう管理しています。

メニューが豊富。
惣菜は少量ずつつくり、その都度できたてを販売。ばら売りコーナーも充実しているので、お好きな惣菜を1個だけ買いたい、いろんな味を試してみたいという方にオススメです。

レシピの継承。
お客さまがいつ、どのお店に行っても、いつもの味を安心してお楽しみいただけるよう、全店でレシピを統一。後輩や部下に継承し、味にムラが出ないように努めております。
チラシ掲載の商品を、すべてのお客さまにいつでも安心してお買い求めいただくために、十分な物量を確保する。時間帯別や先着順など一部の方だけが得をするようなセールはしない。これは、マルハチが掲げる普遍のポリシーです。

平等に、誠実に。
マルハチのチラシは誠実が第一。目を丸くする激安価格は載りませんが、誇張は一切ありません。「先着00名」の割引はせず、すべてのお客さまに平等にご提供することを誓います。

完売させない。
チラシ掲載の商品を閉店まで品切れにさせないよう、マルハチでは仕入れと在庫を戦略的に管理。すべてのお客さまに、チラシの品がいつでも買える安心感をお届けいたします。

マルハチ基準。
マルハチの店頭POPは「広告の品」から「マルハチ得価」まで全6種類。販売価格を1円でも安くするために、それぞれに適した提供期間を設定し、全店一律で展開しております。
いくら売り場が美しくても、その裏側が汚いとお客さまの信用は得られない。いい商品といい価格は、清潔なバックヤードから生まれる。マルハチはこうした信条に基づき、「食の安全」を最優先に、衛生マニュアルを遵守しております。

裏側も美しく。
いくら売り場が美しくても、その裏側が汚いとお客さまの信用は得られない。いい商品といい価格は、清潔なバックヤードから生まれる。マルハチはこうした信条に基づき、「食の安全」を最優先に、衛生マニュアルを遵守しております。

きびしいルール。
誰が・どこを・何時に・何分間・どのように掃除するのかを定めた衛生管理基準を全店でマニュアル化。さらにシンクなどを集中洗浄するクリンタイムを1日3回実施しております。

飾り立てない。
各コーナーの表示や商品の値札を見やすくするために、天井や壁に余計な装飾はいたしません。飾りのないシンプルな店内で、ゆったりとお買い物をお楽しみいただけます。
マルハチは、社員の過半数が2級販売士の資格をもち、3級も合わせると実に約90%の社員が販売士の有資格者。業界屈指の合格率を生かし、アルバイトやパートスタッフを含めた全員が一丸となって、接客力の向上に励みます。

販売士の資格。
接客マナーや販売技術に精通する有資格の社員が、お客さまに直接ご対応したり、パート・アルバイトスタッフを指導したりと、店舗全体でサービス向上に取り組んでおります。

目標を掲げる。
各店舗のレジ部門チーフが集う会議で、「一礼二語」「基本姿勢」などの強化項目を半期ごとに計6つピックアップ。毎月1つずつ取り上げ、全店共通の月間目標としております。

日々、精進。
毎朝、接客5大用語(※)をスタッフ全員で唱和し、接客の月間目標を各レジ内に掲示。お辞儀の角度は45度、次に目線を合わせて15度と細かく設定するなど、指導に専心しております。
※:「いらっしゃいませ」・「しばらくお待ちくださいませ」・「お待たせいたしました」・「申し訳ございません」・「ありがとうございます」

